☆かたのこらん会☆
                                  
ホームページへ戻る


 「かたのこらん会」は平成9年5月から始まり、平成16年で7年目を迎えました。7年目を迎えるにあたり従来のアウトドア活動に加えて、インドア活動も行おうということになり,この年(平成16年2月)から「かたのこらんわ(話)会」がスタートしました。以後偶数月に開催しております。


16回「かたのこらんわ会」のご案内


「かたのこらんわ会」今回は第16回を迎えます。

男性的な梅雨のシーズンが終わったのでしょうか。昨今はぎらぎらとした強い日差しの日が続きます。まさに暑本番に突入の感があります。さて、今夏8月の「かたのこらんわ会」は、毎回「かたのこらん会」で、神社、旧跡、名所ほかさまざまなモニュメントに、造詣深い解説を聞かせていただいている「かたのこらん会」の歴史博士、嘉勢山保男さんに登場していただきます。テーマは「平安京ものがたり」。真夏の盛り、涼しい松塚ふれあい館集会室は1200年前の京の都に早変わり、平安京創設当時に立ち返ります。

万障繰り合わせ、ご出席いただきますようお願い申し上げます。

講師      嘉勢山保男氏(松塚第3自治会)

講演テーマ   『平安京ものがたり』

日時      平成18812()午後130より

場所      松塚ふれあい館1階集会室

     

参加希望者は会場準備の都合上、85() までに幹事までお申し込見下さい。

また、会費(200円見込み)は会場入り口にてお支払い下さい。

            

  (幹事)電話・ファックス

嘉勢山保男   891−7176
中山行穂    891−7173
村田健一    891−7257


                                                                  以上

          第15回「かたのこらんわ会」 18・6・10 於・松塚ふれあい館

 今月の例会は久し振りに松塚以外から講師をお招きしました。
既にみなさまご存知の、交野野鳥の会々長渡辺晋一郎さんに来て頂き、「野鳥の面白さ」と題して、主に交野に住む野鳥を中心に、映像を駆使して約2時間、我々を自然の真っ只中へ誘って頂きました。
 「鳥は環境を計る物差し」であり、その意味では我々の住む交野市は、超1級の環境であることや、その自然を守るため、我々人間の注意するべきこと。雛を拾っても家に持ち帰って飼育しないこと。一見無慈悲に思われるが、そのままそっと自然に委ねる事がその鳥にとってはもっとも幸せであること。新幹線500系のパンタグラフの消音装置はふくろうからヒントを得ていること。天の川には、カワセミ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ゴイサギ、カルガモ、マガモ、コガモの8種類の鳥が生息していることなど、自然との接し方なども交え、あっという間の2時間でありました。

















  第14回「かたのこらんわ会」 18・4・22 於・松塚ふれあい館

 今回は第3自治会の高橋正立さんに講演していただきました。
 高橋さんは京都大学で長年教鞭をとられ、その後は福井県立大学でも約9年間、優秀な後輩を育ててこられました。今回は「人口統計から見た、交野と松塚の昔・今」と題して、豊富な資料を基に約2時間近くお話をきくことができました。
 お話の中で、我々がこの地に移り住んだ昭和46年の記述として、「しぜん大都会からはじき出された人口の波は、この地方に集まったのであろう。現在交野町の人口3万、そのうち1万は土着の人で、2万は最近の転居者、そのほとんどは商都の給料生活者、及びいくらかの商人であるという」と、「交野町略史」からの引用もご披露され、あらためて30年の歳月に思いを馳せた人も多かったのではないでしょうか。



   13回「かたのこらんわ会」 18・2・11 於・松塚ふれあい館
             

「かたのこらんわ会」も、早いもので発足以来今年3年目に入りました。今冬は例年より寒い冬になりそうですが、今年もまた元気に話し、聞き、前向きに若々しく楽しく過ごしていきましょう。

さて、今年最初の「かたのこらんわ会」は、「民間放送の夜明け」と題して放送業界のお話を聞きました。今回お話をしていただいたのは、第4自治会の早川周三さんです。早川さんは、日本の民放の創生期に放送業界に入られたわけで、当時は今とは違い周辺環境も未整備で苦労が多く、また現在ではとても考えられないような出来事も多々あったということでした。開局直前の申請、新聞社との関連、競合社との思惑やからみ、1260キロサイクルを、電波到達エリアの範囲と誤解した人もいたこと。そして初めての宇宙中継予定日にあのケネディ事件が起こり、急遽スケデュールを変えてMBSが現場から中継したことなど 
 なお今回はラジオ局開局の昭和28年ごろまでの歴史であったので、機会を見て続きを聞きたいという人もいて、2時間の講演は無事終了いたしました。
なお次回は、4月に第3自治会の高橋正立さんのお話を聞く予定です。

                                                      

12回「かたのこらんわ会」 17・12・10 於・松塚ふれあい館

 今回は第10自治会の小林保伸さんのお話を聞くことになりました。時あたかも1級建築士が取引先のプレッシャーがあったのかどうか、自己を見失ったような手抜き設計をした建物が暴露され、これが大きな社会問題になっており、幸か不幸かタイムリーな講演会となりました。参加者も31名と多く、関東大震災や鳥取大震災など、今忘れ去られようとしている歴史的な震災のフィルムの上映もあり、終了後の質問も数多く飛び交って、充実した「かたのこらんわ会」になりました。
 
なお講演終了後、
会場は直ちに忘年会会場に早変わり、地味ではあるが和気あいあいアットホームな雰囲気の忘年会となり、第8自治会石井欽三さんのリードでクリスマスソング「聖しこの夜」を皆で歌い、今年最後の「かたのこらんわ会」は無事終了しました。

11回「かたのこらんわ会」 17・10・8 於・松塚ふれあい館

今回は第1自治会の遠山公さんのお話を聞く会を持ちました。先回、先々回と外部から講師をお招きしましたが、今回は久しぶりに地元講師をお招きしての「かたのこらんわ会」となりました。遠山公さんは70歳を超えた今も、現役として北の端から南の果てまで日本国中、旅行者を率いて活躍されておられるという羨ましい生活ぶりです。
 

日本縦断レール旅は、北海道の稚内からスタートして鹿児島の指宿まで、さらに宮崎岡山を経て山陽新幹線で新大阪までの
5,704キロメートル。

また昭和63年の青函トンネルの開通は本州と北海道の間を大幅に近くし上野から札幌への豪華列車「北斗星」が走り出した。その後「カシオペア号」も新しく登場して、北海道は人々にとって俄然身近に感じられるようになった。また平成元年7月には大阪と札幌を直接結ぶ寝台特急「トワイライト・エキスプレス」が登場した。
なお来年3月には「九州新幹線」の開通も予定されており、鉄道の旅はますます夢を広げてくれるようになった。
 
 お話を聞きながら夢は果てしなくまだ見ぬ地を駆け巡ったが、午後5時半ごろ山陽新幹線のビデオを見ながら今回の「かたのこらんわ会」は無事終了した。
                                

10回「かたのこらんわ会」 17・8・6 於松塚ふれあい館

草薙正巳先生

今回も先回に引き続き外部(松塚以外の地域)から講師をお招きして、8月6日午後1時30分から「松塚ふれあい館」集会室において行いました。お招きした講師は現在磐船小学校で教鞭をとっておられる草薙正巳氏。
 









時あたかもこの日ディスカバリーが天体を回り、日本人宇宙飛行士野口聡一さんが日本人として大切な役割りをこなし、また先日の新聞記事によれば、第10番目の惑星が冥王星の向こう側に発見されたというニュースが伝えられた。宇宙の神秘は地球上に生きる人類の永遠の謎か、興味の尽きないテーマであることには違いありません。
 10月30日の火星の準大接近。華やかな夏の星座。更に『ステラ・ナビゲーター』による天体観察など、丁寧な解説にわがメンバーも真剣に聞き入っておりました。講演終了後の質問時間では、外の豪雨もものともせず次々に質問が続き、予定時間をオーバーして充実しか時間をすごすことが出来ました。
                               

 



  第9回「かたのこらんわ会」17・6・4 松塚ふれあい館


 今回始めて外部
(松塚以外)の講師をお招きして行いました。交野の歴史について熱心な研究家として知られる前交野市古文化同好会会長の井戸桂二さんをお招きして、我々が住むこの交野について興味あるお話を聞くことができました。
この日の参加者は33名、井戸さんは最初ご自分が勤務されていた京都の島津製作所時代のエピソードから話され、予定時間をはるかにオーバーして、約3時間余り精力的に後援された。  

我輩は「がいやん」である。(蛙のことをがいやんと言った)

         


第1回「かたのこらんわ会」 平成16年2月7日(土)) 松塚ふれあい館

 第一回<かたのこらんわ会>は、かたのこらん会メンバー29名の出席を得て、2月7日(土)「松塚ふれあい館」1階集会室で、第3自治会藤野昌也さんをスピーカーに迎えて開催。
 「ミニ菜園の楽しみ」というテーマで、午後1時30分から午後4時まで、小さな庭で作れる野菜の栽培方法など、すぐに役立つ野菜作りについて、スライドを混じえ丁寧な説明を受ける。
いったん休憩の後、「面白野菜」のスライドをアンコールにこたえて追加上映。

スライドの装着不備などで、画面が横向きに写るのもご愛嬌で、午後4時まで有益で楽しい第1回<かたこらんわ会>でありました。

次回第2回<かたのこらんわ会>は4月10日(土)開催の予定。スピーカーは石井欽三さん。


♪♪第2回「かたのこらんわ会♪♪  16.4.10 松塚ふれあい館

 第2回『かたのこらんわ会』は、男性17名女性15名の出席を得て、4月10日午後1時30分より「松塚ふれあい館1階集会室」に於いて行いました。
 今回は第8自治会の石井欽三さん指導による『音楽の楽しみ』。文部省唱歌の変遷の歴史などの解説を交えながらの歌唱指導。

 キーボード演奏は第1自治会の高橋幸子さんにお願いしました。
 「唄は苦手」「聴くだけ」「参加するだけ」、と言っていた人も、石井さんの指導にいつのまにか乗せられみんなで一緒に元気よく斉唱。「夕焼け小焼け」を皮切りに、石井さんご夫妻の「月の砂漠」のデュエットの余興もはいり、最後に全員でもう一度「おお牧場は緑」を元気よく唄って約2時間の春の午後を愉しみました。

今日の曲目

夕焼け小焼け 荒城の月 花 朧月夜 ローレライ おお牧場は緑 月の砂漠 埴生の宿 故郷
青い山脈など。

第3回『かたのこらんわ会』  16・6・5 松塚ふれあい館

 第3回『かたのこらんわ会』は、32名の出席を得て、6月5日土曜日午後1時30分から松塚ふれあい館1階集会室で行いました。
今回は「名画鑑賞会」。我々が青春時代に見て感激したヒュマニズム溢れる西部劇「シエーン」。
アラン・ラッドやジャック・パランスを一躍有名にした、ジョージスティブンス監督の会心作。
 映画解説の講師は第3自治会の村田健一さん。
ふれあい館でこんなこともできるという実績を作りたかったというのも目的のひとつ。
場内が暗転すれば、もうそこは超一流の封切館と変わりない。シエーンを演じるアラン・ラッド。美人女優の誉れ高いジーン・アーサー。その夫を演じる渋い俳優バン・へフリン。そして一躍この映画を不朽の名作にした子役ジョーイ坊やを演じたブランデン・ド・ワイルド。そしてウイルソンを演じた黙っていても恐ろしい風貌の名悪役ジャック・バランス。まあまあ懐かしい名だたる役者を見て大いに満足。1時間50分。「シエーンカムバック!」のジョーィ坊やの絶叫がスクリーンにコダマするまで、スクリーンに熱中して第1回の映画会は無事に終了しました。


第4回「かたのこらんわ会」     16・7・31 松塚ふれあい館

  

 第4回かたのこらんわ会は、大学入学までここ松塚に住んでいて、現在四国松山の愛媛大学(情報工学部)で教鞭をとっている村田健一氏の長男、村田健史氏を講師に招き「コンピュターで宇宙を見る」と題してお話を聞きました。地球の極地で見られるオーロラの神秘について約2時間、神秘の世界に入り込みあっという間に時間は過ぎました。



第5回「かたのこらんわ会」      16・10・2  松塚ふれあい館
 
 「イングランドのガーデンとロンドンの公園


 今回は中山行穂さんに、先日行って来られたイギリス旅行のビデオの上映とお話です。
イングランドに散在する美しい庭とロンドン市内の公園のビデオを見て、花と庭の美しさを十分堪能し、日本国内の庭園廻りのときの参考にしたり、自宅庭づくりの参考にされた人も多いのではないかと思います。


第6回「かたのこらんわ会」「忘年会」  16・12・4 松塚ふれあい館
 

 本年2月から始まった「かたのこらんわ会」も早いものではや第6回目を迎え今年の最終回になりました。

今回は、ケネディ元大統領の悲劇の日に、たまたまダラスに滞在されていた第4自治会の玉置和夫さんに、「ケネディ事件の思い出」というテーマで、豊かな海外経験をふまえてのお話を聞きました。またケネディ元大統領の出身地であるアイルランドの民族舞踊のビデオ鑑賞もあわせて行いました。

また今回は、講演会終了後引き続き同じ集会室で、今年の締めくくりとして
かたのこらん会としてははじめての「忘年会」を開催しました。
参加者29名


第7回「かたのこらんわ会」   17・2・5 松塚ふれあい館



 「かたのこらんわ会」も早いもので2年目に入りました。今年第1回目のかたのこらんわ会は、通算では第7回目ということになります。
今回は30名を越える参加者を得て、2月5日(土)定例場所の松塚ふれあい館1階集会室において行いました。

 今回の講師は第3自治会の嘉勢山さんにご登場いただきました。テーマは嘉勢山さんのお得意の分野である歴史にちなみ「交野の地名の由来」ということでお話を聞きました。毎回「かたのこらん会」では、各地の神社仏閣において説明役をかって出て頂いておりますが、今回は室内でじっくりとお話を聞くことが出来ました。


第8回『かたのこらんわ会』  17・4・2 松塚ふれあい館

 第8回『かたのこらんわ会』は、24名の出席を得て、4月2日土曜日午後1時30分から松塚ふれあい館1階集会室で行いました。
今回は我々が住んでいる交野周辺や、お隣の香里団地で撮影された実話に基づいたドラマ「つづり方兄妹」(久松静児監督)の鑑賞会。我々の会のメンバーがまだ20歳代の頃に作られた映画。
 久松監督と言えば直ぐに想い出されるのがフランキー堺や、伴淳三郎が出てくる「駅前シリーズ」だが、昭和20年代半ばに集英社より出版された野上丹治、洋子、房雄原作の漫画本から、八住利雄の脚本で映画化したものである。この映画は主役を演じた頭師孝雄を一躍有名にした。まさに久松静児監督の会心作である。
 映画の簡単な説明(村田健一)のあと本編上映。映画終了後、中山行穂さんが撮影してきた撮影現場の現況(現在の香里周辺)のビデオを、氏の解説で試写。

 なおこの映画は、1週間後の4月9日「青年の家」にて、古文化同好会の総会終了後に上映されることになっています。

 追記) 4月4日の朝刊紙面に、この映画で主役を演じた頭師孝 雄さんの訃報が掲載されました。死去されたのは4月1日とのことでしたので、我々がこの映画を見ていた時間には、頭師孝雄さんは既に鬼籍に入っておられたことになります。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。